
さて終了しました Record Club2、"Songs of Leonard Cohen"。
基本的に私はこの企画自体を大変楽しんでおり、
金曜日は毎週わくわくしながら起床し、
毎回楽しく拝聴させて頂いております。
Beck のこの高級なお遊びを、毎週かいま見れるなんて、
なんて幸せなことであろうぞと、本気で思ってる次第でございます。
…という紛うことなきリスペクトを強調しておく。
デヴェンドラ、MGMTという類い稀なる名前の割には、全体的にさらっとしてたかな〜と。
もっとアクの強いのを予想・期待していたので、若干寂しい。
最後らへんに「Master Song」みたいな、飛び抜けたアレンジが入ったら
もうちょっと食感があったかもしれない。
レコクラ1は言ってみれば身内な人たちなので、Beck のマイペースがうまいこと生かされてる感じがして、
安定感というか安心感があったけど、今回は異質すぎて混ざりきってなかった、
っていう印象が強い。かな?
……ま、Beck はそういう実験をしているわけだから、
そんなこと言うのは筋違いだだし、なんつたってお遊びなわけだから、
否を唱えるのはナンセンス、、
……てか、ぜんぜん否とは思ってないけどね(笑)
楽しかったし、かなりヘビロテで聴いてるし。
「Master Song」はかっちょいい。かっちょいいし、楽しそう。
ああいう成り行きまかせ(かどうか知らないけど)な感じの方が、各々の個性が光るよね。
なにが一番かっちょいいかというと、やっぱBeckのラップなんだけど(笑)、
あの低音の声が入るところはしびれるね。
最後のBeckの "Fish fillets〜" (←AAGより) も気になるね!
「Hey, That's No Way〜」とか「So Long, Marianne」とかも好き。
よく脳内再生される。
つーかやっぱ、Beck が好きなんだよね(笑)
デヴェもMGも好きだけどさ、Beck の比じゃないのよね。
デヴェがメインで歌ってても、私は Beck のコーラスを探してるし。
だからいつも Beck が中心にいてほしいんだけど、
そういう企画ではないからさ、しょうがないよ ham。贅沢言うなよ。
……てか、言うほど不満でもないけどね(笑)
これ、笑顔でしゃべってると思ってください。(文章は難しい)
MGMT の頭の良さを体感した気がする。
具体的に言えないけど、「この子たちは頭いいんだろうなー」と思ったよ。
あと、デヴェはもっと老獪な若者かと思ってたけど、そんなでもない気がした。
レコクラ1の 「The Black Angel's Death Song」 みたいな、
Beck 節100%の曲が1曲でもいいからあればよかったなー
「Teachers」にBeck が歌で参加してたらなー
(結局不満? いや、、)
★★★ Suzanne
★★★★ Master Song
★★★ Winter Lady
★★★ Stranger Song
★★★ Sisters of Mercy
★★★★ So Long, Marianne
★★★★ Hey, That's No Way to Say Goodbye
★★ Stories of the Street
★★★ Teachers
★★ One of Us Cannot Be Wrong