何がなくとも Beck Hansen。
何はともあれ Beck Hansen。
私, Ham に耳うちしたいことが
あれば Mail Form より
メールくださると吉。


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「徒然」
●今日発売の Rolling Stone日本版
コンテンツに「彼女の歌声、ベックの視界」とありますが、
これは US版と同じ写真、同じレイアウトで文章は、確認してないのでわかんないけど、US版の和訳だと思う。
もーん。

● Record Club3 のスタート時のbeck.comのインフォメーションに
「Jamie Lidell was in the studio with me working on his new record. 」って書いてあったね。
当時自分でも反応してるのに、すっかり忘れてたよ。はっはっは(←横隔膜笑い)

● Warp の Jamie Lidell のページが更新されて、例のアルバム "Compass" の情報が載りましたと。
その中で、「at Beck's Hudson Studios in Los Angeles」ってあるんだけど、Beck のスタジオ?
…まあいいや。

●以下は談話。
Beck がらみのリリースは、Jamie Lidell ニューアルバム、Scott Pilgrim サントラ、
SonicYouth's "EVOL" のフル・カバー、後はデヴェンドラとなんかの映画のサントラをやったっていってたよね。
…そんなもんだっけ? あとはレコクラ4はどうするのか、とか。
どれも楽しみでわっくわくなんですが、そろそろオリジナルが聴きたいよ。(前から言ってるけど)
さて、次のオリジナル・アルバムはどんな感じなのかね〜?と、徒然なるままに夢想する。
タイトなリズムの Modern Guilt 路線はもう IRM で〆って感じだろう。
そろそろ違ったことをしたいよね? 
もしかすると"1曲約3分"といったような形式に囚われない、Harry Partch のような、
アバンギャルドな路線かもしれない。
そこに Record Club で生まれたような偶然の産物を混ぜ合わすとかね。
いやいや、思いっきり回帰して、ごりごりのフォークアルバムかもしれない。
…どっちにしろ、何にしろ、素晴らしいアルバムであることは全宇宙 普遍の真理さね。
Beck さん、今は何をしているんでしょうか? スタジオなう?
# by hamcane | 2010-02-10 23:16 | Trackback | Comments(0)

「Beck, Feist Guest on Jamie Lidell LP」
わいわい、ざわざわ

週末に Jamie Lidell の新曲とアルバムについての情報が世に出回り、
features some very special guest stars だぜ、月曜に more news を出すぜと
Pitchfork が言っておりましたと。
新曲である"Compass"がそこで聴けたのだが、
おほっ! レコクラ臭がむんむんやん。このギター、これ Beck じゃん?

ってことで more news が上がるのをずっと待ってた月曜日。期待どおりっす。
「Beck, Feist Guest on Jamie Lidell LP」というnewsが上がりましたっす。
(以下全文)

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If you've ever seen electro-soul whiz Jamie Lidell live, you know the guy can deliver ample amounts of ecstatic joy. It just feels good to be in the same room as him. So it makes a lot of sense that talented people including Beck, Feist, Grizzly Bear's Chris Taylor, Daniel Rossen, and Chris Bear, Wilco's Pat Sansone, legendary R&B drummer James Gadson, soul belter Nikka Costa, Beck keyboardist Brian LeBarton, and producer/songwriter Gonzales would want to help out on Lidell's new album. That album is titled Compass and due out May 18 courtesy of Warp.

This isn't the first time Lidell has worked with Feist (he contributed to The Reminder sessions) or Beck, who got Jamie (and Feist and Wilco and Gadson) to sing and play on his most recent Record Club covers project. Compass was recorded at Hudson Studios in Los Angeles (where Beck and Lidell teamed up to write and produce some songs), Hollywood's Ocean Way Recording, New York City, and Feist's ranch in Ontario's Niagara Escarpment (where Feist helped write and sang background vocals, while Chris Taylor did some producing, mixing, and bass clarinet playing). Expect dates for a full-band Lidell tour soon.

---------

Beck、Feist、James Gadson、Pat Sansone(Wilco)、Brian といった
レコクラ3のメンバーの名前が羅列です。うふふ。
楽しそうだったし、曲もよかったもんね。
先日アップされた "Book of Moses" のメイキング映像は、
このニューアルバムにちなんでたのかね。

Jamie のアルバムは 5月18日発売。姉の誕生日です。(←いらん情報)
たのしみ〜

……とかいって、Jamie Lidell は実はそれほど好物ではなかったりする。
でもレコクラで聴いてるうちに慣れてきたのか、アルバム買ってみようかな〜と
思ってたとこだった。こうなったら買うぜ。

@@@

追記:翌日.comにもニュースがのった。
# by hamcane | 2010-02-09 00:23 | Trackback | Comments(2)

「Lawrence of Euphoria」
最近金曜日にアップしてくれない Record Club、
やっととりあえず Vimeo の方にあがりまして。



いい感じ :)
レコクラ3はもうずっといい感じ。
息子Spencerは立派なレコクラ・メンバーの一員だね。
へん声のBeckのラップ。Beckのラップは気が抜けててもかっつょいい。
ブライアンが楽しそー


@@@

そこらで拾ったマメ情報。
Heaven Can Wait のちびっ子マフィアな白のスーツは、Band of Outsidersの服らしい。
# by hamcane | 2010-02-07 15:47 | Trackback | Comments(0)

「今宵、Devendra Banhartを見る」
Devendra Banhart、見てきました代官山UNIT、来日公演2日目。
デヴェと、そのバックバンドをつとめる The Grogs のライブです。

デヴェはスウィートな人でした。
細身のシャツを白のパンツに中入れ、パナマ帽みたいなのを被って、くねくねぷるぷるしてました。
手をちょこちょこさせたり、キョっとさせたり、動きがスウィートです。
ライブも最初はスウィートだったんだけど、アコースティックを挟んでから、
ロックな感じが強くなってった感がある。
ライブも最新アルバムのあのピースフルな雰囲気なのかなと思っていたので、
後半そのロックさに、ちょっと心が一歩後退した私。
バンドが4~5曲もボーカルとっちゃうのもちょっとな〜。
でもアコースティックはよかった。アコギの音のきれいなこと!
座って弾くからまったく姿が見えなかったけどさ。
隣でずっとくっちゃべってた団体はファッキンだったけどさ。
思ってたより声量のある豊かな声で、聴き応えがあったよ。
目が疲れてくるとダバディに見えてくるから危険。
アンコールもよかった。
後半ちょっと(私が)だれたけど、全体的にはいいライブだったと思われ。
歳をとってくと、またいい味が出てくるんだろうな…とも思った。


UNITに行ったのは2回目だったんだけど、記憶より小さいハコだった。
このぐらいのハコはいいよね〜。
こんなところでBeck先生を見たいわと、
前にいたBeckサイズBeck体型Beckモミアゲの外人を見ながら思ったよ…。
# by hamcane | 2010-02-05 23:15 | Trackback | Comments(6)

「そういえば小ネタ」
なんだっけ? 色々小ネタがあった気がするけど、2つしか思い出せない…。
その2つも寝言みたいなことだけど。


●リスペクツWebサイト、idiot computer の速報で読んだネタですが、
RADIOHEAD のレコーディングの打ち上げに、Beckがいたもよう。
…なんですかねコレ(にやっ) 柱の影から見てたい感じですねコレ(にやにや)
Beck と Thom の煮え切らない関係に終止符か!?(ふざけてます、念のため)
ちなみに Twitter 始めたそうですね RADIHE。(←この表記はへんだろ)
即フォロー。プロフィール写真がシャル&看板Beck の写真に見える病。


●いつからか知らないけど、beck.com/store の写真が…



…だれ?

Beckだったら面白いのにー
# by hamcane | 2010-02-04 01:25 | Trackback | Comments(2)

「悲しみの音楽」
rockin' on 3月号 Cut 2月号を買った。ともにシャルロットのインタビューが見開きで掲載。
飾り気もなく、脂っ気もなく、自分アピアピな押し付けがましさもなく、
聡明であり、ナチュラルであり、サウダージがあるシャルロット。
こういう人だから、Beckが同調できて、アルバムが作れたんだなと思ったよ。


こういった先天的な悲しみを持ってる人は私のタイプです。

(注意:ここから話が大きく逸れます)

音楽もそうで、その人の夢や希望が(または野望や幻想)が反映されてる曲よりも、
その人自身に備わっている悲しみや闇が自然に投影されているような曲が好き。
成りきりなポジティブ、かっこつけなネガティブ、若者の恥ずかしいパワー、
そんなふうに、音楽で自分をアピールしているような音楽を許容できる器は私にはない。

Beck音楽には、若い頃から一貫して虚無がまとわりついているが(OdelayにもVulturesにもそれはある)
それは私がBeckを好きな理由の大きなポイントである。
近年の数枚のアルバムには、ますます色濃くなった深い闇が投影されている。
歌詞が分からなくともそれは分かるさ。
この闇について、拒絶にも似た批評をよく目にするけど、私は逆で、歓迎すらしてる。
ピンクのシャツを着て元気に飛びまくってるBeckの方が幻想であって、
私は今の闇と共存しているBeckの方が、美しく、味わい深いぞと思うのだよ。

ついでにいうと、「今Beckは不幸である」という風潮があるじゃないですか?
だから近年のアルバムは暗い、ほらこんなに歌詞が暗い、みたいな。
だったらなんだってんだ?と思う。そういう見方しておもしろいんか?と思う。
負を忌み嫌う、もしくは哀れ見る。そう捉えるのは人間の特技なのかもしれないけど、
そんな推測の域を超えない解釈は、下世話以外の何モノでもない。
(…と思うのは私が天の邪鬼だからか?)
これからも音楽を続けて頂くには、健康であって欲しいとは思うけど、
幸せであって欲しいとか、笑顔を見せて欲しいとか、そういう願いは結局は、
「顔色がいいから健康だ」「笑顔だから幸せだ」とかいう自己解釈でしか判断できない自己満足さね。
人間がそんなに単純にできてるわけはないんだし、そんな表面上のことだけで、
簡単に人の状態を予想してくれるなと、、言いたいわけですよ。言いたいわけなのか?


……と、そんな私がアッピアピ。
# by hamcane | 2010-02-03 00:10 | Trackback | Comments(16)

「最新Beck!」
「2010 MusiCares Person Of The Year Tribute To Neil Young 」の
バックステージにて、Beckあらわる!
「2010 MusiCares Person Of The Year Tribute To Neil Young 」がなんなのか、
私にはわからん! でもパフォーマンスはなかったもよう。


にゃうんって顔してる。



Wilco の Jeff TweedyとPat Sansone。そして Elton John。(肩に手が… にげて!)
久しぶりにシック(か?)なお召し物です。

他の写真はここにあったり、ここにあったり。
久しぶりのプロショットの写真。うれしいね。
# by hamcane | 2010-01-31 00:35 | Trackback | Comments(6)

「Dixie Peach Promenade」
KCRW をまだ1回しか見れてないそれは私、Hamcane。(←たまにはフルネーム)
ちゃんと感想を書きたいのだが、ちょっと待て、そこは地獄の一丁目。(←意味なし)

先週、レコクラはアップされませんでした。しれっと。
今週もアップしないのか? てか Oar ってまだあるよね? てか Oar のオリジナルはどこまでさ?
と、きょどってたら、Vimeo の方にアップされてましたとさ。




ボーカルは Wilco の Jeff Tweedy。(←調べた!)
ドラムはその息子っち、Spencer Tweedy。かっくいいじゃん〜
ギャドソンのプレーを見て、痺れたろうね。
息子っちの MORE COEBELL Tシャツほっし〜
Beck はビョコビョコ、HOHNER のキーボードを弾いてます。
いい感じ。:)
# by hamcane | 2010-01-30 00:44 | Trackback | Comments(0)

「KCRW」
ライブじゃなかったよ…
デラ盤のDVDに入ってる映像の拡大版みたいなやつ。
むしろDVDのがこの収録の縮小版。
よかったけどね! :)




何曲かとインタビューで40分ちょっと!
すでにここでストリーミングで見れるわさ。
わざわざ早起きした組にとってはいささか諸行無常の響きあり。
ライブだと思ったんだもん!

ねる!
# by hamcane | 2010-01-28 05:42 | Trackback | Comments(4)

「IRM 国内盤」
Charlotte Gainsbourg、IRM 国内盤を購入!
巨大CD屋でご購入の場合、
Charlotte のジャンルは Rock ではなく、World となりますのでご注意を。
渋谷タワレコでいうと5階です。
でもね、Rock にあってもいいと思うんですが。
や、Rock にも(私が見たかぎりでは)輸入盤が1枚置いてましたが、
Beck+Charlotte という組み合わせで興味持つ方も多いと思うので、
Beck と同じ階にも置いておいたほうが促進になると思うのですが。
むしろ Beck の棚にあってもいいぞ!
(ま、そこまでの巨大CD屋はあんまりないけどさ)



今日買ったのは右。プラケースか…、紙ジャケだったらよかったのになー。
特盛りデラ盤(写真左)の紙ジャケが素敵だったのでちと残念。
盤も、デラ盤は両面真っ黒だったんですが、これは普通のCD。
輸入盤もプラだった。

あ、私の大絶賛感想はこちら
IRM、ほんと最高です。感想募集。

ライナーノーツはライナーノーツです。
とくにこのライナーノーツにだけ書かれているようなことはないです。
むしろ色んな雑誌( snoozer などは除く)にあるレビューの下敷きはこれなのかな?
各誌で見られる文章が随所に見受けられる。
歌詞の和訳もあり。
和訳の信憑性など知らんし、そんなことは Beck にしか分からないし、
Beck も言い得ているか否かなんか分からんだろうし、
つまり関心具合はその程度の斜め読み。単語の意味くらいは拾い読み。

ちなみにボートラの Looking Glass Blues のクレジットがノーツの裏に書いてあった。
この曲のベースがジェイソンなんだね!

@@@

ミュージック・マガジンとかにも IRM のレビューが載ってた。
相変わらずセルジュのことばっか言ってましたが、ひとつ気になったのは、
たぶんプレス・ニュースにそう書いてあったんだと思うけど、
「ジョーイ・ワロンカーやブライアン・ルバートンなどの敏腕メンバーで…」って
書いてあるんだよね、よく。
ジョーイとブライアンを並べるのは変じゃないか?(笑)
ブライアンはそりゃたくさん仕事をしたと思うが、
ここはブライアンより、ギャドソンとかジェイソン・フォークナーとかの、
ベテラン様を書くべきでは…。ブライアンって言われても知らないでしょ普通。
(輸入盤のシールには "ジョーイとジェイソンなど" ってなってた。えらい)

あれ? お祝いの席(?)なのに文句しか言ってないな…

あ、文句もうひとつ。
このCD、エンハンスドで Heaven Can Wait の PV が入ってるんですが、
これはウンコです。画質酷すぎ。ネットでもこれほど酷いのはあまりない。
# by hamcane | 2010-01-26 23:27 | Trackback | Comments(5)

「Trick Ponyのビデオ」
ここんちで、Trick Pony の公式リハーサルビデオ?が見れる。
DVD / charlottegainsbourg.com で見れるビデオのテイストと同じだけど、
Beck もチラチラうろうろニヤニヤしてる。うそ、ニヤニヤはしてない。
最初にCMが入るが、まんじりと待つべし。



Trick Pony はセカンドシングルになるのかね?
# by hamcane | 2010-01-26 14:40 | Trackback | Comments(0)

「KCRW !」
KCRWに出ると !!



http://www.kcrw.com/music/programs/mb/mb100127charlotte_gainsbourg

Charlotteだけじゃなくて、Beckも出ると !!
27日の11時ってことは、28日の4時ね。
起きるよ。起きるさ!

ストリーミングはこれか?
http://www.kcrw.com/media-player/mediaPlayer2.html
ちがったらごめん。

わーい


@@@

ついでに追記。
Letterman に Charlotte が出て Trick Pony を歌ってた。
意外と言っては失礼ですが、きれいに歌ってた。
麗しいね〜



野獣はブライアンだよね?
ブライアン、ちょっと太ったんじゃ…
# by hamcane | 2010-01-25 23:15 | Trackback | Comments(4)

「お! Beckだ!」


昨日放送された Conan O'Brien の Tonight Show にちらっと出演した模様。
Will Ferrellのバックでギターを弾いておる。
youtube
こっちの方がきれい

Beckは端っこの方でクールに演奏してます。
目新しさのないインフォ・スタイル(笑) 髪がちょい伸びたね。

「〜Show」って、いっぱいあってよく分からない。や、いっぱいあるかどうかも分からない。
Conanさんって、"何とかShow" を登板したんじゃなかったけ?
ってことでちょっと調べたところ、09年の2月まで Late Night で司会をしてて、
昨日まで The Tonight Show の司会をしてたらしい。
so, Conanさんの The Tonight Show は昨日でラストだったらしい。
ふーん

しかし、なぜこの場にBeckがいるのかいささか不思議(笑)
みんなシャルロットのツアーやら、ベネフィットやらで出払っててヒマだった?

何はともあれ、久しぶりのベクさん!うれしいね!
# by hamcane | 2010-01-23 22:26 | Trackback | Comments(4)

「Beckは?」
……ほんとに Beck はいたのか!? (; ` д ´ )←検索の旅から帰って最初の一言。

昨夜、トムヨクやらナイジェルやらが、ハイチのベネフィットイベントを
LA の Roosevelt Hotel でやったらしく、その中に Beck の名前もあったのだが、
Beck の写真はおろか、目撃話すらみつからない。うーん。(参照



金髪縦ロールは Melissa? そしてその奥のヒゲは Chris Holmes (レコクラ1期生)?
うーん いそうな雰囲気満々。
生ベクは久しくごぶさたなので、ぜひともお顔を拝見したいところです。
明日になれば、情報出てくるかな。
Wake up LA !!

LAにレディッペ一団が集結してるそうな。
以前、レディッペは1月からレコーディングするぜするぜって言ってたので、
こりゃ、LAでレコーディングですかね?
そうなると、俄然 Record Club 4期生ーに、夢と希望と笑いと涙を期待してしまふ。
かなり笑えそうなレコクラになりそうなんですが、どおすか?
まぁ、ないかな…。(過度な期待はしない運動実施中)


@翌朝更新
明日になったが、Beckがいたぜいたぜという情報は見つからず。。
# by hamcane | 2010-01-21 23:51 | Trackback | Comments(2)

「coachella」
coachellaのラインナップが発表されまして。
Charlotteがでるよ!
御大のご登場もありうるうる?

# by hamcane | 2010-01-20 01:31 | Trackback | Comments(2)

「Record Club 3: Behind the Scenes」
うれしいアップロード!
Jamie Lidell がメインの "Book of Moses" のメイキング映像がアップされ。
こういう映像は楽しい。もっと見たいぞ。


↑やっぱり Beck画像を載せる私。
この時、"音を聴いてる"ってより"音を見てる"って感じがする。
Beckにしか見えぬ。そしてその手でキャッチできる。

ジャケットの下は MIU MIU のシャツだったんだね。カラーになって始めて知る。
写真撮る時「目つぶって〜、はい開けて〜」ってやるのはいい方法だね!
Beck はぜんぜん無視してたけど(笑)

JTV もアップ。まだあったか!
あの並んでるカバンに「きゃ、 アート♥」ってときめいたのかね。
しかし、この人どんだけテレビ見てたのさ?
曲作りもこんな風に、ずーと、しつこくいつまでもやってるんだろうね。


@@@

Rolling Stone誌(US)の1096号が先日届いたし。(amazon.jpのリンクはこちら


(発売中の雑誌のスキャンはここには載せないポリシー。だから写真)

海外の雑誌はたまに版ズレしてるのがタマニキズ。日本ではありえん。
いい写真なのに、版ズレしてたら台無しよ。
# by hamcane | 2010-01-19 18:03 | Trackback | Comments(0)

「Yeah Yeah Yeahs 来日公演」
品川ステラボール、Yeah Yeah Yeahs 来日公演行ってまいりまして。
軽くふりかえっときます。

カレンがやっぱすごい!
「すごい」という表現はいささか凡庸ではあるが、
カレン・オーという人を一言で言うと「すごい」の一言に尽きる。
いや、「すげぇ」かな。
ジュディ・オングとパンクな極楽鳥が殴り合いをして血まみれになったかの様な衣装を着て、
ステージを這いずり、ときに海老反る、エキセントリックなカレンのステージ。
でも(誰かも似た様なことを言っていたが)決して狂気じみた殺伐としたものはなく、
むしろなぜか健康的にさえ見えるのだ。
彼女は野獣であると同時に、何か温かい "優しさ" みたいなものを発してる。
笑顔が素敵。その笑顔で口に含んだ水を吹き散らすからすごい。

私は2ブロックの中央あたりにいたんだけど、前にでっかい人が立ちはだかり、
全体の30%くらいしかお姿を見れず(涙) ステージが見えないライブなんてWhite Stripes以来だわ。
ニックはわりと見えたかも。ニックのあの妙ちきりんな体型は、どことなくBeckを思わすよね。
シンセはギターシンセだったのかな? 
よくギターを変えてたのは分かったけど、弾いてる手元までは見えず(涙) 
あと、カレンはよく低姿勢になるんだけど、それも見れず(涙) カレン!? カレンはどこ!?
ブライアンなんかほとんど見れず(涙)
……ロックなライブには「見えない」というストレスがあることを忘れてたよ。。
(Beckのライブは見えてあたりまえの位置に常にいるので)

私的に音がイマイチだった品川ステラボール。松任谷由実が命名だかなんだかしらんが、
ドンシャリがきつい! バスドラにミゾオチを殴られてる感じ。

セットリストは新旧織り交ぜた、アゲアゲ、ときにしっとりで、いい感じでした。
演奏も安定感のある、2人とは思えないぶ厚い音でした。(どっかに他の人がいた?)
アンコールは最強だったな〜 人事異動があって、よく見えたし。
Maps は先日亡くなられた Jay Reatard に捧げたらしい。(もちろん聴き取れないさ)
"They don't love you like I love you〜"って歌ったあと、ニコッて笑うんだよね。
そこで "うっ" って泣きそうになった。年下なのにカレンちゃん、、ええ子や。
でもそのええ子は、その後、マイクをぶんぶん振り回し、床に思いっきり叩き付けたりする。ドン!
3回くらい叩き付けた後、笑顔で去っていった…。
ええ子や。
# by hamcane | 2010-01-17 19:59 | Trackback | Comments(10)

「お直し」
見つけたので取り急ぎ


luca grassi@flickrより


@@@

あ、ついで。
pitchfork.comに Heaven Can Wait の監督、Keith Schofieldのインタビューがあって、面白かった。ちょっと抜粋。

And all the outfits Beck wears in the video are his own. Over the years, he collected all these crazy fashion pieces and he was really excited to wear them. There's one where he is basically wearing a Beetlejuice outfit, and he had a hat with a bite taken out of it. I was so impressed with what he showed up with.
(ビデオゲームについて)It wasn't plugged in. And I remember Beck saying he had never played a video game in his whole life.


めちゃエキサイトしてたって笑える(笑) 
"Beetlejuice outfit"ってこの人だけど、(N)フル装備のことじゃなくて?
あ、シャルとご飯食べてるショットでストライプ着てるね。
うほ、全身見たかったぞ!

テレビゲームしたことないって。ほぉ。あんだけゲーム音使ってるのに…。
マリオとかやらせたら最初のクリボーで即死しそう。
(そしてなぜかBダッシュをしない)(もちろんブロックは止まってからたたく)
(カエルスーツに異常に執着する)(メットを「メットさん」とさん付けで呼ぶ)
# by hamcane | 2010-01-17 14:43 | Trackback | Comments(4)

「Books Of Moses」
Record Club3「Books Of Moses」がアップ。
楽しいね! Wilco なしで、Jamie Lidell の本領発揮。
シンプルなギャドソンのリズムがしびれるね。



…ですが Beck の画像を貼る私。
楽しそうに手拍子をするベクちん。ゆらゆら〜


@@@

女子雑誌「FUDGE」にシャルロットのインタビューがあり。
『"Trick Pony"で息子ちんがたたいたドラムをループで使ってるんだけど、
 たまたま遊びに来た Sonic Youth がそれを気に入って……』
といったようなことが書いてあった。
遊びに来た Sonic Youth って! 何して遊んだの!?
"Sonic Youth"とかいってるんだから、みんなきたんだよね?
ぅふ〜ん


@@@

.com に Sea Change のビデオ群がアップ。
、、、Round the Bend がない…  :(

それにしても Videotheque、カテゴリーやTagをつけるのはいいけど、滅裂してるぜ。
Loser など、どっかにいっちゃったビデオ多数。 
モダギル・アコースティックは4曲だけになっちゃったし。
(いつからないのかは分からないけどさ)


@@@

Sea Change の Half Speed Remastered の LP をゲット。
…これはまた別のお話で。

@@@

明日は Yeah Yeah Yeahs を見に行く〜 久しぶりのライブ〜
# by hamcane | 2010-01-15 22:25 | Trackback | Comments(0)

「RIP : Jay Reatard」
訃報、Jay Reatard が亡くなりました。29歳。

Jay Reatard がカバーした Gamma Ray が、今 beck.com にアップされています。

← Beck にお手紙をもらった Jay

Beckのライブにゲストとして(カンペ見ながら)Gamma Ray を
歌ったこともあったね。(youtube

日本語の記事も出た → ro69.jp
「ジェイ・リータード」っていうんだ…。
私、なぜか「ジェイ・ローランド」って頭の中で読んでたよ。
# by hamcane | 2010-01-14 18:24 | Trackback | Comments(0)

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