「最近Beck」
ちっちぇ!

11月17日、ビバリーヒルズにてのBeckちゃん。
御髪がお伸びになられてます。

私、この人がカメラか携帯以外を持って歩いてるところを見た事がない。
# by hamcane | 2009-11-22 23:20 | Trackback | Comments(0)

「Cripple Creek」
レコクラ3、2曲目 Cripple Creek がアップ!

素敵! いまだかつてなくおしゃれだ!
ギャドソンがすごい!
やっぱうまい人が入るとぜんぜん違うね。
Wilcoももちろんうまいけど、ギャドソンの音は特別だ。
今後の展開がますます楽しみになってきた〜。



最初ギャドソンを見たときズラかと思ったけど、ズラじゃないんだよねアレ。

@@@

25日に、NHK-FMで96年のライブ音源をオンエアするらしいよ。
http://www.nhk.or.jp/livebeat/
……なぜこんな昔の音源?  バンドメンバーの表記、おかしくないか(笑)
hubにもあるし、ヒマなら聴くか…
# by hamcane | 2009-11-21 10:52 | Trackback | Comments(0)

「写真だけ」


Drew Brown の写真。
日本だね。京都とみた!
サングラス黒すぎ。

……レコクラ、上がらなかった。ちぇ。
# by hamcane | 2009-11-20 21:58 | Trackback | Comments(0)

「Harry Partch」
まずこの曲が作られた背景は割愛(笑)
要するに察するに、Fieryなんとかがレディッペに子供の喧嘩をふっかけて、
それになぜか巻き添えをくった Beck が、その才能もってクールにけり飛ばした ってこと?
(詳しくは papertiger をクリック!)

ま、Beck は何も公言してないし、だから真偽はどうでもいいです。

Harry Partch は「自ら制作した独創性に富んだ楽器による
演奏・作曲を手がけていた米アーティスト」らしい。
つまり明和電機ってことね!(か?)

…まず Harry Partch が分からないので
どこらへんが Harry Partch なのかよく分からないけど、
きっとよく分からなくていいに違いない。
Beck の脳みそがだだ漏れな感じの10分間!
"曲とはかくあるべし" という枠なんか、
すっかり忘れちゃったっぽい。
いいね! 遊びまくって〜



@@@

フランスの iTunes で IRM が全曲30秒視聴ができる・・・(;´д`)ブルプル
ま、聴かないけどさ。Heaven も IRM も、もうあんまり聴くのをやめよっ。
耳なれしすぎるとアルバムを通して聴く時にムラを感じちゃうわ。

そんで 、amazon.fr に大盛デラ盤の内容写真がアップされてた。
(並盤のジャケは変わったのか?)
ズームしてみると、ベクジャケが一枚あるね。

ほお〜…

わたしに、どおしろと?
# by hamcane | 2009-11-19 23:03 | Trackback | Comments(0)

「ハイクオリティ〜Heaven Can Wait」
New Song に New Video…、私は幸せです。

beck.comにもHeaven Can Waitがアップされまして。ハイクオリティ〜♥

でもあなた、ここんちに別バージョンが!
牛とかスイカとか、.comバージョンとは違うショットがありまっせ。




↑帽子被ってる。この服、かわいい。


で、Harry Partch、
それはまた別のお話…
# by hamcane | 2009-11-19 10:13 | Trackback | Comments(0)

「見れた!」
http://www.warnerwall.no/?p=1248


あっは! 予想通りすっごい楽しい!
なんかもう、Heaven Can Wait にがっつりこのイメージが植え込まれたよ。
この上質でゆるクールな感じはもう、Beck!Beck!
このリンク先はあまり解像度がよくないから、細部まではよく分からないけど、
画面至近でガン見、コマ送りで見たいビデオだ!
みんなすごいいい顔してるし。なにげに変な生き物混ざってるし。
主役の二人がまったく覇気がない感じになのがばっちりグッドだね。つまりバッチグー。

シャルロットがやっぱ麗しいね! そんなに美人ってわけじゃないよなと思ってたんだけど、
動く姿はまるで切り花にした球根植物のよう♥(←スイセンとかグラジオラスとかさ…)


テニスしてたけど、
そうか、テニス好きなのか。
ローラン・ギャロスの決勝見てたもんね。

このシンクロしてるシーン気持ちいい。

これ、よくみりゃみんなでゲームしてるし。
カセットのゲームだし。
ほっかぶりした馬いるし。
(N)フル装備はこのシーンだけか〜
もっと全身を見たかったわ〜

きゃ〜!

このシーン笑った。
服装とか顔とか全部すごいし。


…これ、歌詞が分かったらもっと楽しいんだろうな〜
、、、楽しいかな? それすら分からん。歌詞はピリオドがないんだもん!

こりゃ Beck のうちなのかね?
なんとなくベビスマ等でかいま見た家にみえなくもないけど。
めんどくさいので調べないけどさっ

楽しんだ! 高画質がほしいぞ!
# by hamcane | 2009-11-19 00:26 | Trackback | Comments(2)

「早くみたい!」






なにこれ楽しそう!!
明日公開だっていってるけど、作った人は「知らん」といってます。

http://www.pedestrian.tv/
http://keithschofield.com/
# by hamcane | 2009-11-18 15:46 | Trackback | Comments(0)

「真夜中の10歳の禿鷲」
各メディアが2010年にかこつけて、2000年代のベストアルバムとか発表しちゃてるけど、
どうしてこう Beck はランクインしないかね?
どうしてこう Beck はランクインしないかね?(2回言ってみた)
たまーにどうでもいい順位に Sea Change が入ってるけど、ほとんどいないよね。
意味が分からない。なぜこんなアルバムが入ってるのに Beck が入ってない?多数。
私のランキングでは間違いなく上位4位は Beck が占めてるんだけど…。
う〜 わんわん!(←吠えた)

@@@

beck.com、服が変わったと思いきや、でた!アニヴァ〜サリー!
Midnite Vultures、10周年でございます。ほ〜
This week we'll be putting up videos, rare b-sides and other surprises commemorating the anniversary.
だすってよ。Vultures は未発表がもりもりあるんだよね。
rare b-sides が未発表であることをねがふ! 他のびっくりネタはなんだろうね!たのしみ〜
これで今週も生きていけるわ。

関係ないけど、京都で磁場ってる時、
某太さんが Midnite Vultures のことを"Vultures"って略してて、
「おぉ、なんだかつ〜な感じ♥ 」とときめいた記憶がある。
それ以来まねして略してます。うふ。

@@@

あと、US の iTunes Store でも Heaven Can Wait が売り出されたわ。
じゃあ日本も今週か? でもUSで買ったけどね。
リーク音源(?)を聴いた時はわからなかったけど、
あはっ すごいドラムだな(笑) どっかんどっかん!
楽器をぶっ壊しそうなくらいの演奏とローファイ仕上げが
「オレたちゃこー見えてもぬるくないぜ」感を醸し出してる。(か?)
いい曲です。わいわい。ビデオはまだか!

@@@

腹減ったうえに、寒いし眠い! 末期や!
# by hamcane | 2009-11-18 03:17 | Trackback | Comments(0)

「Heaven Can Wait.fr」
フランスのiTunes Storeでは売り出したよ。
Radioバージョンですって。

英語圏での発売を、このちっちゃい写真をガン見しながら待ってます。



@追記

もうちょいでかいの見つけたんで貼っとく。




ドイツとかオーストラリアのiTunesでは、20日発売のプレオーダー中で、
リミックス1曲とカップリングされてる。(リミクスにゃ興味なし)
日本も20日か?

そしてここんちで、IRMが全曲視聴できる!
…と思いきや、Heaven can wait 以外は誰か別の人の曲なんですが…(;´д`)ナンナン?
全部聴いてないからわかないけど。Macだと拡張子替えなきゃ聴けないし。
そのうち正しい曲が聴けるようになる?
とかいって別に視聴したいわけじゃないからこれ以上追わないけどさ。
つーか、執拗に追い過ぎだよね自分。
Beckのアルバムじゃないっつーの。
Heaven can wait ももう聴いてるっつーの。
おとなしく待ってろってば。

あ、でもHeaven can wait のビデオは早くみたい!
昨日夢でちょっと見たんだけど、ファンシーな感じでかわいかったよ!(←病んでる一行)

は〜… (←なぜかため息)
# by hamcane | 2009-11-16 14:39 | Trackback | Comments(0)

「偽Beck、偽Charlotte」
# by hamcane | 2009-11-14 22:14 | Trackback | Comments(4)

「Esquire」
http://keithschofield.com/より、Beckちゃん発見!





zuccaのムックの表紙の服装だよねこれ。

つーか、ちっちぇえ! そんな自分もちっちぇえ!


@@@

車でiPodを聴いていると、FMトランスミッターで飛ばして聴いているせいで、
波長が合う近所の車の音をジャックしちゃうことがある。
だいたいは邦楽で、うんざりする。そしてディスる。
(どうでもいいけど、邦楽の歌詞は、使える単語が決まってるのか?
 「出会えた」ってタイプしたら、その後に自動的に「奇跡」と表示されるのか?
 違う言葉を書いたら「もしかして:出会えた奇跡?」って教えてくれるソフトを使ってるのか?)
だが先日、なんと珍しい事に洋楽、しかも Air の、しかも Sexy Boy をジャックした!
Beckのリミックスではなかったと思うが、ど、どの車!? ときょろったよ。
私はその時、Lost Cause を聴いていたから、もしかしたら逆ジャックしてて、
Air聴いてた人もきょろったかもね!

…それだけ。
# by hamcane | 2009-11-14 01:24 | Trackback | Comments(4)

「Record Club 3:Oar」
わーい
Record Club 3がスタート!
アルバムは Skip Spence の「Oar」。
知らなかったけど、Skip Spence のアルバムはこれしかないのね。なーんだ。
まず、Beck先生のお言葉

We're 5 months into the Record Club project now, and it's time for our third installment.

This one took place last June when Wilco was in town for the release of their new eponymous album. They came by after a long day filming a TV appearance and still managed to put down 8 songs with us. Jamie Liddell was in the studio with me working on his new record. Leslie Feist happened to be in town editing her documentary and heard we were all getting together. Recording took place at Sunset Sound Studios in the room where the Stones did a lot of Exile On Main Street (and looking at the records on the walls it appeared that the Doobie Brothers recorded most of their output there too). Sitting in on drums, we had James Gadson, who's played on most of the Bill Withers records and on songs like 'Express Yourself' and 'I Will Survive.' Jeff Tweedy's son Spencer played played additional drums. Also, Brian Lebarton, from the last two Record Club sessions is back.

The record chosen this time was Skip Spence's 'Oar.' Running sequentially, the first song up is "Little Hands". Our friend Danny Kalb engineered.

For those of you who are wondering what the deal is with this Record Club thing, please read on below.

-Beck



6月に Sunset Sound Studios で録ったよ。Wilco はニューアルバム関係でLAに来てた。
Jamie Liddell は彼の新しいレコードのために一緒にスタジオにいた。(なんだって!?)
Feist は彼女のドキュメンタリーの編集(?)のために、たまたまLAにいた。
…だって。意訳だけど。
Wilco とは8曲録ったらしい。Oar は12曲だから、他はどうしたんだろうね。
James Gadson も参加したよと。Gadson はインフォとか Sea とかでいっぱいたたいてる、
凄腕のドラマー。Think I'm In Love のあのおっちゃん。そりゃ〜 楽しみだ!
Wilco の息子(映ってたあのキッズかね)もドラムをたたいたとよ。
あと、(もちろん)ブライアンもいるとよ。




映像が前と違うね。前の処理が悪いとは言わないけど、この方がよく見えて良い良い。
(撮ってるこの後ろ姿はキースだよね)
さすが安定した演奏で、いい感じ。 
アコギ率が高い! Beck の裏声〜 おされジャケット姿!
つーか最初の「Christmas song」の声にじんときたね。
楽しみだ!

1. Little Hands
2. Cripple Creek
3. Diana
4. Margaret-Tiger Rug
5. Weighted Down (The Prison Song)
6. War In Peace
7. Broken Heart
8. All Come To Meet Her
9. Books Of Moses
10. Dixie Peach Promenade (Yin For Yang)
11. Lawrence Of Euphoria
12. Grey/Afro
# by hamcane | 2009-11-13 12:00 | Trackback | Comments(2)

「Transmit」
朝はメールで起こされた。
こんな朝にメールしてくるやつは Beck しかいないので、(←友達ごっこ)
「もしや、コーエン当たった?」とか一瞬思ったが、次の瞬間
「きっとニュースレターだ。ニュースレターの存在を思い出したんだ」と思い直した。
その通り、2ヶ月ぶりレターさね。

前のニュースレターのタイトルは「communique Issue #2 」だったが、
今回は「Transmit No.3 」。
"No" だったり "#" だったり、この毎回微妙に統一されていないタイトルが、
職業柄、非常に気になる。赤字を入れて返したいくらいだ。

ニューな情報として、レコクラ3は Wilco と Jamie Lidell、
そして今回のキレイどころとして、Feist が参加するらしい。
Feist はあれ、iPod nanoのCMの人。1、2、3、4〜 (それしか知りませんが)
これに、ブライアンとかも加わるのかな? 大所帯だね。
何をやるかは、Skip Spence のアルバムだってことは分かってるけど、
何のアルバムかはわかってない。(よね?) たのしみ〜

@@@

beck.com が Heaven Can Wait をアップしたね。
" has been released."とか言ってるけど、まだどこにも売ってないさ。
ビデオが見たいよう。

@@@

3、4回で終わると思ってたJTVはもう7つ目です。ガチャピン!
相当気に入ったようで…。こうして見ると確かにヘルだね。
……調べてないから分からないけどさ、こういう子供番組は夕方だよね?
つーことは、夕方ホテルにいたのね…。
ほぉ〜
# by hamcane | 2009-11-11 22:05 | Trackback | Comments(0)

「Leonard Cohen DVD+CD プレゼントすか」
どういう風の吹き回し〜

Beck(.com) がレナード・コーエンの CD/DVD を20名様にプレゼント〜
Newslette からエントリーしてね! すでに登録済みの人はもうエントリーされてるぜ!

だって。
見たいこれ! ほっし〜
まず beck.com の「お前にやるぜ!」っていうお知らせメール自体が欲しい。

アドレスでエントリーだから、国で差別はないか…
いや、.jp とか、外国ドメインは弱いかもね。わざわざ送料かかるとこは選ばないっしょ。
.comドメインでエントリーだ!
hamcane を選んで〜

……と、同居人のアドレスでもエントリーしてやると思って Newslette をみやれば、
Phone とか Zip とかが必要になってるじゃんか。前は必要なかったよね?
…てことは、近所の Zip の人に分があるわけか。。 ぶひぶひ
太っ腹なところを見せて!
ついでにぽっこりお腹も見せて!


@@@

IRMのUS盤が amazon.jp に出てた。
12月8日発売になってるんだけど、US も12月だったっけ?
…まあいいや! フランス行かなくても12月には手に入るのね〜
デラ盤もでるかな?
# by hamcane | 2009-11-10 20:51 | Trackback | Comments(0)

「Songs of Leonard Cohen」
さて終了しました Record Club2、"Songs of Leonard Cohen"。
基本的に私はこの企画自体を大変楽しんでおり、
金曜日は毎週わくわくしながら起床し、
毎回楽しく拝聴させて頂いております。
Beck のこの高級なお遊びを、毎週かいま見れるなんて、
なんて幸せなことであろうぞと、本気で思ってる次第でございます。

…という紛うことなきリスペクトを強調しておく。
デヴェンドラ、MGMTという類い稀なる名前の割には、全体的にさらっとしてたかな〜と。
もっとアクの強いのを予想・期待していたので、若干寂しい。
最後らへんに「Master Song」みたいな、飛び抜けたアレンジが入ったら
もうちょっと食感があったかもしれない。
レコクラ1は言ってみれば身内な人たちなので、Beck のマイペースがうまいこと生かされてる感じがして、
安定感というか安心感があったけど、今回は異質すぎて混ざりきってなかった、
っていう印象が強い。かな?
……ま、Beck はそういう実験をしているわけだから、
そんなこと言うのは筋違いだだし、なんつたってお遊びなわけだから、
否を唱えるのはナンセンス、、
……てか、ぜんぜん否とは思ってないけどね(笑)
楽しかったし、かなりヘビロテで聴いてるし。

「Master Song」はかっちょいい。かっちょいいし、楽しそう。
ああいう成り行きまかせ(かどうか知らないけど)な感じの方が、各々の個性が光るよね。
なにが一番かっちょいいかというと、やっぱBeckのラップなんだけど(笑)、
あの低音の声が入るところはしびれるね。
最後のBeckの "Fish fillets〜" (←AAGより) も気になるね!

「Hey, That's No Way〜」とか「So Long, Marianne」とかも好き。
よく脳内再生される。

つーかやっぱ、Beck が好きなんだよね(笑)
デヴェもMGも好きだけどさ、Beck の比じゃないのよね。
デヴェがメインで歌ってても、私は Beck のコーラスを探してるし。
だからいつも Beck が中心にいてほしいんだけど、
そういう企画ではないからさ、しょうがないよ ham。贅沢言うなよ。

……てか、言うほど不満でもないけどね(笑)
これ、笑顔でしゃべってると思ってください。(文章は難しい)

MGMT の頭の良さを体感した気がする。
具体的に言えないけど、「この子たちは頭いいんだろうなー」と思ったよ。
あと、デヴェはもっと老獪な若者かと思ってたけど、そんなでもない気がした。

レコクラ1の 「The Black Angel's Death Song」 みたいな、
Beck 節100%の曲が1曲でもいいからあればよかったなー
「Teachers」にBeck が歌で参加してたらなー
(結局不満? いや、、)


  ★★★ Suzanne
 ★★★★ Master Song
  ★★★ Winter Lady
  ★★★ Stranger Song
  ★★★ Sisters of Mercy
 ★★★★ So Long, Marianne
 ★★★★ Hey, That's No Way to Say Goodbye
   ★★ Stories of the Street
  ★★★ Teachers
   ★★ One of Us Cannot Be Wrong
# by hamcane | 2009-11-09 23:14 | レビュー | Trackback | Comments(0)

「One Of Us Cannot Be Wrong Half Speed Remastered」
レコクラ2、最後の曲「One Of Us Cannot Be Wrong」がアップされ。
最後の悲痛な叫びを是非ともBeck先生にやって欲しかったが、
デヴェさんでしたね。大判ぶる前の叫びでした。
Binki再登場。最後まで私には Wolfmother の存在を確認できなかったんだが…
あとで全体の感想を書こっと。



来週からはWilco。(だよね?)
Beckより少しジェネレーションが上の Wilco。
安心安定の大人のレコクラになるのかしら? 期待!


@@@

なにこれ?

Sea Change (Half Speed Remastered)(レコード)



Mobile Fidelity がまた妙なものを出したよ…。
Half Speed Remastered ってのは、通常の半分の早さでカッティングし(直し)たレコードらしいが、
だったらなんだってんだ、どうせ"高音質"って話でしょ!(謎ギレ)
Sea Changa は高音質媒体をコンプリートする気か…。
Mobile Fidelity だから 24K Gold CD と同様の、
通常盤とは微妙に違う音源だったりするんだろうね。
… Ship In The Bottle も入ってるし。ほ〜
通常のレコードには Ship In The Bottle は入ってないので、
これはちょっと購買意欲をかき立てるね…。
完璧な Sea Change のジャケットに、ピンクのラインが入ってるのは気に入らんがな。
……もしこれ買ったら Sea Change 10枚目。
# by hamcane | 2009-11-07 20:18 | Trackback | Comments(4)

「Le Chat du Café des Artistes 」
はい、ちなみに、
IRM、3曲目の「Le Chat du Café des Artistes 」がここで聴けます!

Jean-Pierre Ferlandって人のカバーだって。
クールドラム、クールストリングス!

ちなみにトラックリストはこんな感じ。ソースは不明。シャルのファンらしき人が言ってた。

01. Master's Hand
02. IRM
03. Le Chat du Café des Artistes
04. In The End
05. Heaven Can Wait
06. Me And Jane Doe-
07. Vanities
08. Time Of The Assassins
09. Trick Pony
10. Greenwich Mean Time
11. Dandelion
12. Voyage
13. The Collector
(※ちょっと訂正した)

@@@

そんでももってRO9で宮嵜氏がIRMのレビューを書いてます。
http://ro69.jp/blog/miyazaki/27345
ちょっと抜粋させて頂くと、

このアルバムはもう「ベックの新作」と呼んでもいい楽曲のオンパレードである。
そして同時に、シャルロットというアーティストをきちんと際出させる楽曲も収められている。
おそらく、こういう芸当ができるアーティスト/ミュージシャンは今、ベックだけだろう。
(中略)
セルジュによるシャルロット作品がそうだったように、その行為はとてもエロティックであり、危険なまでに背徳的で、倒錯的で、つまりは、高級なアート、ということである。
高級なアート行為であっても、言うまでもなくその作品は、どの曲もポップで聴きやすく、しかも刺激的で、普遍的である。
それはまぎれもなくベックのマナーである。


そうだろう、そうだろうよ。聴いてないけど激しく同意。
聴きたいよう。うっうっ
# by hamcane | 2009-11-06 19:41 | Trackback | Comments(2)

「並デラ盤、大盛デラ盤」
beck.com、Odelay関係のビデオと Collected Works がアップされまして、
以前から歌詞とか曲とかを間違えまくってる Collected Works ですが、
今回もミスってるね。「この Collected Works が決定版、他のサイトは間違いがあるぜ」と
豪語してたのに、この間違いまくりはいったい… 意図的なのだろうか?(;´д`)ドンナ?
コアなファンは吠えまくり。その声を無視しない方がいいと思うのですが…。
ま、神は時に我々の理解が及ばぬことをなさるので、あまり気にせぬ方がよろしいかと。

@@@

シャルのファンブログ、Charlotte Gainsbourg [ Blog ]
IRM のデラックスエディションが出る、と言ってる(気がする)

IRM, Edition limitée :
Digisleeve deluxe 4 volets, livret 40 pages, un inédit bonus "looking glass blues" + piste intéractive avec film de 26 mn (studio, répétitions, making of vidéo, interviews) et des bonus dont le clip "Heaven can wait" (Prix Fnac : 15,99 €)

IRM, Edition limitée de luxe Ultra limitée numérotée :
Boîte collector 25cm X 25 cm X 6cm contenant l'édition limitée CD, l'album décliné en trois vinyles 10", un 4ème 10" avec des remixes et des tirages photos grand format. (Prix Fnac : 79,99 €)


……もう訳す気もないんだけどさ、なんとなくわかる単語を拾うと、
まず、「並デラ盤」と「大盛デラ盤」があるってことなのかな?
並は、40ページのなにか、26分のビデオ(←これはスタジオのメイキングとインタビュー)
そして Heaven can wait のビデオがつくぜ ってことかしら。
この26分には Beck ちゃんも登場するね!きっと。
大盛は、25cmのでかいパックのCD、10インチのレコード、そしてリミックス、とか?
リミックスって誰がやるの? 80ユーロって、たか!

、、、これは、私はどこまで買えばいいのでしょうか?(;´д`)
並は買いますが、大盛は? 人身御供で買いますか私?
アードディレクターが Beck なら買うけど、、ま、買うんだろうな…

あと、Heaven can wait は11月16日にデジタル・リリースされるって言ってる。
そしてジャケはこれ?



これに写りこんでる Beck はあんまりかっこよくない!
これよりモノクロの方がいいなー 
(この写りこみの写真は Autumnじゃなかった気がするのだが…)

amazon@JP でのジャケはモノクロの方になってるんだよね。。

、、、つーか、このネタのソースを知りたい。

@追記
あ、amazon@FR にあった。
# by hamcane | 2009-11-06 19:02 | Trackback | Comments(0)

「コーエンT」
スキンを変更。

ま、それは置いといて、コーエンTシャツ発売!
…ここらへんはオートマチックで買います。

つーか、レコクラ2は次でおしまいかー 
なんだか早かった気がする。
次はWilcoっすね!

そんでもって、PLNDOBSLがひさしびりにアップ!まってたぜ!
秋の素敵フォーク特集ね。キャプションに
Here's a new one after a little break. Been in the studio, so no time for homemade mixes the last month.
とある。ぽそっとした言い訳な感じでかわいいんですが、
「Been in the studio,」ってどういう意味になるんだろう??

@@@

Yeah Yeah Yeahs 来日だってね!
…あと、なに? なんかあったかもしれないけど、明日早いから寝なきゃ!
# by hamcane | 2009-11-06 02:00 | Trackback | Comments(4)

「From The Basement、サイトリニューアル」
ナイジェル・ゴドリッチのプロジェクト「From The Basement」のサイトがリニューアルされまして。

すっげー 
いろんなアーティストのライブ映像が見れるようになってます。
Picture Galleryもあったりして。(←でもこれはビデオのスクリーンショットだね)

もちろんBeckの映像もみれます!
DVDには Cellphone's Dead と Motorcade だけだったけど、
ニューサイトでは、未収録の Landslide と Think I'm In Love も見れるぞ〜




ナイジェルがコメントをつけてる。
Beck plays some songs from 'The Information'. This is a great line up - Justin MJ is in there and Ryan Falkner and Brian Lebarton all doing their thing. This was a fun day.. It was during a conversation with dear Beck during the making of 'The Information' that the original idea to film bands performing with no compromising elements came up.. We were talking about the Rolling Stones film 'Rock'n'Roll Circus" and I was banging on about my 'Old Grey Whistle Test' DVD. And so it was..He's been a massive source of encouragement all along with the project and It was great to film him playing finally. ng
# by hamcane | 2009-11-02 11:38 | Trackback | Comments(2)

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何がなくとも Beck Hansen。
何はともあれ Beck Hansen。
私, Ham に耳うちしたいことが
あれば Mail Form より
メールくださると吉。


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